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チャットへの
怒りから生まれた。

Spookatが生まれたのは、大手のチャットウィジェットを本物のお客さんがいるプロダクトで運用して、どれにも毎回違う形でイライラさせられたからです。だから欲しかったものを自分たちで作りました。出来は、かなりいいです。なぜ作ったのかを書きます。

全部試しました。

LiveChat。Tawk.to。Crisp。Intercom。本番のサイトで、実際にメッセージが来る状態で。

  1. 01

    サイトが重くなった。

    チャットのスクリプトが全ページ、全訪問者に読み込まれました。話したい人がいてもいなくても。Lighthouseは気づきました。私たちも。

  2. 02

    お世話するアプリがまた1つ。

    メッセージは誰も開いていない管理画面で何時間も放置。チームは一日中Slackにいて、タブ1つ隣だったのに。

  3. 03

    成長するほど請求が増えた。

    席単位の課金。メンバーが1人増えると、上のプランへ。ボットは会話ごとの課金で、よく働くほど高くなりました。

  4. 04

    見た目が2014年だった。

    作り込んだサイトの上に、別の時代の丸い吹き出し。調整できるのは色だけ。スマホでは、こちらのボタンの上に乗っていました。

だから作りました。
その正反対を。

  1. サイトが重くなった。

    誰かがクリックするまで何も読み込みません。ランチャーは4kb未満で、クリック前の当社APIへのリクエストは0。スコアはそのままです。

  2. お世話するアプリがまた1つ。

    チャットはすべてSlackかDiscordのスレッドになります。いつもいる場所で返信できます。インボックスは、欲しくなったときのためにあります。

  3. 成長するほど請求が増えた。

    サイト単位で、先行アクセス中は$4.99から。チーム全員が無料で返信できます。AIエージェントは自前でどうぞ。回答ごとの課金は一切しません。

  4. 見た目が2014年だった。

    スタイル8種、フォント12種、アクセント色は自由、左右どちらでも。見た目はうちではなく、あなたのサイトに合わせます。

そして正直、
出来は最高です。

ランチャー(gzip)
< 4 kb
クリック前の当社APIへのリクエスト
0
Cookie
0
1サイト・1か月・チーム全員(先行アクセス)
$4.99

ノリではなく根拠を。 ドキュメントを読む か 保存するものを確認。

作っている人たち。

サイドプロジェクトを作っては、返信が遅いことをユーザーに謝るのに疲れた小さなチームです。私たちもバイブコーダーです。最初のバージョンはlocalhostで完璧に動きました。違いは、ほかのどこでも動くまでやめなかったことです。

機嫌を取る投資家も、売り込むヘルプデスクも、押しつける自社ボットもありません。あるのは、自分たちが欲しかったチャットウィジェットと、週末プロジェクトでも払える価格だけです。

イライラはもう十分?

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